広島県産食材をPR!~ひろしま地域食材PR促進事業に参画しました~

管理栄養学科2年次生は,「ひろしま地域食材PR促進事業」の一環として,地域食材を使ったレシピ開発およびその食材の普及活動に取り組みました。

これは,管理栄養士,栄養士及び調理師等を目指す大学生が,県産農水産物を活用しレシピ開発を行い,レシピに基づいた料理等によりその食材をPRすることを目的とした,ひろしま地産地消推進協議会の取り組みのひとつです。

本学は平成28年度より採択され参画しています。


今年度は,80名の学生が広島県産の食材を用いて15品のレシピを考案しました。


<広島の食材を使った自慢の15品です!>

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左「広島の特産品!食べて当てよう炊き込みご飯」

中「レモン香のもぶり」

右「食べてみんさい! 広島焼うどんじゃけん!!」


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左「呉肉じゃが」

中「広島じゃこたこ焼き」

右「広島 パンプ FALL SAND


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左「かぼちゃとほうれん草とトマトの3色だんご汁」

中「坊ちゃんカボチャのポタージュ」

右「あったまりんさい 団子汁じゃ」


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左「レモン香るスイートポテト」

中「さつまいもち」

右「瀬戸内はちみつレモンケーキ~レモンクリーム添え~」


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左「酒粕風味レモンシフォンケーキ」

中「広島県産レモンと竹炭ケーキ」

右「ゆず茶deしっとり カップケーキ」

これらの料理について,10月21日(日)本学開催「比治山祭」および10月27日(土)「ひろしまフードフェスティバル2018」に出展し,来場者の皆様に向けて試食提供,パネル展示およびアンケート調査を行いました。

また,11月6日(火)には本学内「カフェ・ルーチェ」にて学生および教職員の皆様に向けて同様の取り組みを行いました。


<比治山祭での様子>

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<ひろしまフードフェスティバル2018での様子>

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<カフェ・ルーチェでの様子>

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最近では学校給食で地域の食材が使用されるなど,さまざまな場面で地産地消を進める取り組みが活発化していますが,地域の食材について知らない人もたくさんいるのが現状です。

日頃から食について学習をしていても,「広島県のどの地域で,どのような食材がどのような料理に使われてきたか」について詳しく知っている学生は少なかったかと思います。

この度の事業を通して,学生自身も地域への関心を高め,地域食材を使った料理について理解を深めることができました。

そして,学習したことを地域の皆様に情報発信することで興味関心をもっていただくことができたかと思います。

この場を借りて,本事業に参画する機会をいただきました関係者の皆様並びに試食およびアンケート調査にご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。



 (上村・北林) </div