2017年2月アーカイブ

地域課題研究始動! スプラウトの3人娘 頑張ってます!!

  現在3年次生の吉田さん・川上さん・西本さんのグループは、地域課題研究のテーマに「スプラウトの培養と有効利用(仮)」を取り上げて、現在、研究環境整備の真っ最中です。

  市販の種子(水菜・小松菜)をモデルケースとして、今までに、三角フラスコ、コニカルビーカー、オープンプラントケースなどを使用して、種子の発芽とスプラウトの生育のための環境づくりを行っています。

  "芽が出てうれしいな!"の段階から、"これはいいんでないの もしかして!!"のまあまあ良好なスプラウトの栽培段階までに達し、楽しい研究活動となっています。今後の発展に、ご期待ください。


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(古川 真一)

冬の比治山大学の様子をご紹介します

 比治山大学の冬といえば、" 雪 " です。比治山大学は少し山の手にあり、年に1、2回雪が積もります。雪が積もると、「寒くて外に出たくないなぁ」と思う方もいらっしゃるでしょうが、学生たちはとても元気です。雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと雪を満喫しています。

 この写真は先月、雪が積もった日に管理栄養学科の2年生が作った雪だるまです。

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 学内には他にも様々な雪だるまができるので、どのような雪だるまが見られるのか毎年楽しみです。他の雪だるまの写真は、次の冬にご紹介します。

 

 今年は例年になく雪が降り、各地の寒波情報が毎日報道されていますが、春の訪れを感じるようになってきました。

 この写真は学内にある梅の木です。今を満開と咲きほこっており、芳しい匂いが近辺に漂っています。

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 まだ寒い日もありますが、春はもうすぐそこです!

 風邪をひかないように、どうぞ気をつけてお過ごしください。

 

(三次)

給食経営管理臨地実習の報告会を行いました

 6月から11月のうちの5日間、3年次生が給食経営管理臨地実習を行い、その報告会を2年次生と3年次生合同で行いました。

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 3年次生は実習施設ごとに、実習中だけでなく、実習前後の取り組みや1日のタイムスケジュールなどを発表しました。初めての臨地実習で体験し学んだことを振り返り、現場で働く管理栄養士・栄養士の姿に触れて、実践に必要な知識や技術を習得したことを後輩に伝えてくれました。プレゼンテーションでは、分かりやすい資料を作成することはもちろん、人前での発表の難しさなどを感じたようでした。
 2年次生は、来年度の実習に向けてイメージが膨らんだようでした。

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 来年度は、2年次生は初めての臨地実習、また3年次生も病院や保健所・保健センター、小学校などへの臨地実習があります。今回の報告を生かしてさらに成長していきましょう。

(寺岡・木庭)


  比治山大学健康栄養学部管理栄養学科の学生は、平成28年12月27日(火)に湯崎県知事様のご挨拶のあと、広島国際大学医療栄養学部医療栄養学科の学生さんと一緒にレモン収穫を体験しました。
  このレモンは県内6JAから寄贈を受け平成25年3月に議会棟南側緑地に植栽したレモン樹です。
  広島県は、「瀬戸内 広島レモン」生産量が日本一で、1年中いつでも手に入ります。

  頂いたレモンを活用し、焼ドーナツと魚の野菜あんかけの2品を平成29年1月13日、広島県産レモンの利用活用の向上及びPRを図るために安佐南区のJA全農ひろしま「とれたて元気市」に参加しました。
  ご来店の皆様方に試食・評価を、さらに、日本料理喜多丘北岡様より料理の外観等のアドバイスをいただきました。

  さらに、牛田本町の日本料理喜多丘に伺い、混合だしのとり方、野菜の切り方など、日本料理の極意を伝授していただきました。
  味は発酵調味料(薄口醤油)による奥深いことを体感しました。

  管理栄養士を目指して、地元の食材を活かした料理提供に精進してまいります。

  この事業に参加でき、たくさんのことをご指導いただきましたことに感謝申し上げます。

レモン狩り.jpg レモンドーナツ.jpg

元気市で試食.jpg 鱈のあんかけ.jpg

喜多岡1.jpg 喜多岡2.jpg


(上村 芳枝)