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「比治山短大美術科50年展」を開催します

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比治山大学短期大学部美術科は1967(昭和42)年に設置され、2017(平成29)年には50周年を迎えます。

短大ながら専門性を重視して日本画・洋画・彫塑・デザインの4コースで出発し、現在では日本画・洋画・グラフィックデザイン・マンガ・キャラクター・映像・アニメーション・陶芸・染織の7コースに拡大発展してきました。

この半世紀に美術科で学んだ学生は3700名余、その中にはデザイナーや美術教員や作家として活躍する者も多くいます。

歴代の美術科教員も多彩な活動を展開してきました。

半世紀にわたって広島における美術教育を担ってきた美術科の存在はこの地域の美術文化の発展に深く関わり寄与してきたといえます。

そして現在も新しい領域を果敢に取り入れ、未来を切り拓こうとしています。

こうした美術科の50周年を記念して、その歩みを振り返るとともに未来を展望する「比治山短大美術科50年展」を開催します。

広島市内中心部の4会場において、卒業生および教員の作品約200点を、4部構成で展示いたします。

この機会に比治山短大美術科の創り出した美の形をぜひご鑑賞ください。

☆ 4会場 ☆

1 広島県立美術館 県民ギャラリー
2 ギャラリーG
3 合人社ウェンディひと・まちプラザ
4 広島県民文化センター(3/22~)

★ 座談会「時空を超える美の魅力」 ★
3月25日(土)14:00~16:00
広島県立美術館 講堂にて。
【入場料無料】

美術科教員や卒業生、さらに美術関係者をパネリストに加え、美術科50年の歩みを振り返るとともに展望し、時空を超える美の魅力について語り合います。


(美術科 高木)

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2017年3月 6日 17:22に投稿されたエントリーのページです。

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