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2011年7月 アーカイブ

2011年7月 6日

オープンキャンパスで「こうの史代先生のマンガ講演会」を聴こう!

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作品の映画化や数々の受賞で注目のマンガ家、こうの史代先生が来年度から本学美術科の客員教授に就任することになり、一足早く記念の講演会を開くことになりました。
高い文学性と念入りなリサーチで創りあげられる作品についてのお話は、マンガファン以外の方々にも感銘深いものとなることでしょう。
7月10日(日)午後1時から、4号館04106教室へ、どうぞ
5連続マンガ・ワークショップの詳細はこちらへ。

2011年7月13日

漫画家こうの史代先生の特別講演会が開催されました

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第2回オープンキャンパスが開催された7月10日(日)、マンガワークショップの第2弾として午後1時から漫画家こうの史代先生の特別講演会が開催されました。実践的な話ということで、会場は04106講義室。本学美術科の学生のほか、高校生から一般の方まで、幅広い年齢層の受講者約50名が参集してくれました。準備された自作の漫画が入った手書き原稿の講演会資料ひとつとっても、漫画家志望の若者に漫画の大切なことを伝えたいという熱意が伝わってきました。
お話の内容は、自作漫画を例に取りながら漫画を描くときの重要な要素やコツについて、またプロの漫画家になるため、あるいは漫画を描き続けるために心がけるべきことについてなどでしたが、分かりやすく丁寧に話してくださいました。プロの漫画家の厳しさを時に感じさせながらも、口調はとても優しく、こうの先生の漫画に登場する女性の主人公を髣髴とさせる、飾らない誠実なお人柄に心が温まり、励まされる思いがしました。学生の質問にも丁寧に応えていただき、学生の作品も見ていただきました。カット入りサインをもらった学生もいて参加者にとってはとても充実した講演会でした。
ちなみに、こうの先生は来年度から比治山大学の客員教授に就任され、美術科に新設されるマンガ・キャラクターコースの指導に当られます。

●関連ニュース/こうの史代原作漫画「この世界の片隅に」がテレビドラマ化され、8月5日(金)21:00から日本テレビ系列(広島地区では広島テレビ)で放送されます。お見逃しなく!

2011年7月19日

夏の美術実技講習会へ

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1968年から続く伝統の講習会。
短期に集中して学びたい方々のために、造形基礎力の養成を目的に企画しています。
1日だけの参加も可能です。お気軽にどうぞ。

申し込み方法 名前・住所・電話番号・学校名・学年・希望する実技を記入して、電子メールか葉書でお申し込みください。(前日到着分まで受け付け)
送り先  〒732-8509 広島市東区牛田新町4-1-1比治山大学入試広報課
メールアドレス nyushid@hijiyama-u.ac.jp
問い合せ 082-229-0150(比治山大学入試広報室)

2011年7月25日

広島県美術展に入選・入賞

現在、広島県立美術館で開催中の第63回広島県美術展には、本学美術科在学生の力作も展示されています。広島県内を対象とした最大規模の公募展であるこの県美展には例年、多くの学生が日頃の研鑽の成果を問うため応募出品し、少なからずの入選・入賞の結果を出してきました。今年も入選者が13名、そのうち入賞者が3名という好成績です。
入選した学生は、絵画系部門に大下遥、佐々木詩歩、佐々木直美、福島みずき、村田香菜、沖本聖弥の6名、彫塑系部門に、伊藤まどか、神垣有李、道田恵理佳、金崎友里恵の4名、デザイン系部門には、小林美菜子、古川裕子、中原研吾(敬称略)の3名でした。
そのうち、佐々木詩歩さん(専攻科日本画コース)が絵画系で奨励賞、金崎友里恵さん(専攻科彫刻コース)が彫塑系で奨励賞、小林美菜子さん(グラフィックコース2年生)が優秀賞を受賞されました。おめでとう!
ここには受賞作品をアップしました。上から佐々木詩歩さん、金崎友里恵さん、小林美菜子さんです。
学生の労作は生でぜひ県立美術館でご覧ください。
(第63回広島県美術展/広島県立美術館で7/31まで開催中)
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